子供中心の家族日記。基本・嫁、たまに旦那、夫婦でのんびり書いてます。
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ねぇ だっこして
2013年01月10日 (木) | 編集 |
ぷー子を授かる以前から猫好きなチビ子は、猫が主人公の絵本をいくつか持っていて、
ぷー子が絵本に興味を持ち始めたので、3冊ぷー子の本棚に加えて置いた。

どれもお気に入りなのだが、その中でも 『 ねえ だっこして 』 という絵本への感情移入が
すごい・・・。

猫が好きで、抱っこが好きなぷー子は、絵本の中で猫が母に抱っこしてもらえず悲しげにして
いるのが、自分の事のように悲しいようで、『 にゃー だっこちたいの! だっこがいいの!』
と大泣き・・・。

絵本で号泣
最後まで読み聞かせると、やっと 『 にゃーだっこだね、ぎゅー 』 と、安心した笑顔。
泣くのに繰り返し聞きたがる。

絵本全体のストーリーを理解した今は泣く事はなくなったが、猫がすねたり我慢している
シーンには 『 にゃー痛いの、ぴっぽ(しっぽ)大事なの、頑張ったの・・・』 と猫の絵をよちよち。

ぷー子は抱っこが好きで好きで好きで、正直、煩わしく思う時も少々あった。

お母さんのお膝を 『 そこは世界一素敵な場所だよ 』 と猫は言っている。

子にとって、抱っこがいかに嬉しい関りなのか、安心できる事なのか、身につまされる絵本だ。


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dakko.jpg

・ 紹介文より抜粋 ・
お母さんのおひざは世界一すてきな場所。それなのに、今そこは生まれたばかりの
赤ちゃんの場所。
もう大きくなったから自分は平気だもんと強がってみせるネコ。
お母さんにだっこしてほしい気持ちと、我慢しようと葛藤する気持ち。
そんなせつないネコの心情を描いています。
弟や妹が生まれた時の子どもの気持ちと、どこか重なって見えてくる絵本です。


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